仙台Loose Voice『喉の力み改善ボイストレーニング法』

「喉の力み」で悩むあなたに、改善情報を発信!

仙台Loose Voice『喉の力み改善ボイストレーニング法』

「喉の力み」で悩むあなたに、改善情報を発信!

【札幌】 出張ボイストレーニングを終えて

◆札幌 出張ボイストレーニングを終えて 6/9~6/10に、初開催した札幌でのボイストレーニング。 札幌駅周辺は、音楽スタジオも多く、バンド活動などをしていくにあたっては、特に大きな不便もなく、良い環境が整っているような印象。 ボーカルスクールを含む…

簡単!声帯を閉じるとは?

◆響く声を出す為の第一歩! 歌声として響きのある声を出す為には、声帯をしっかりと閉じて振動させてあげなければなりません。また、声が小さい、弱いという悩みを持っている方も同様です。 では「声帯を閉じる」ってどういうことなの? それは、とても簡単…

カラオケで歌う前に

◆カラオケで歌いづらい カラオケで歌った時に「練習の時のように上手く歌えていない気がする」という悩み相談をよく受けることがあります。 なぜ、そういう気がするのかを聞いてみると、圧倒的に多い理由が「すぐに喉が疲れて、声が出しづらくなって・・。」…

上手く歌えない根底原因に気付こう

◆状態と原因の結びつけ 歌が上手く歌えない原因は、人それぞれ、色んなタイプに分かれます。また、表面的な部分だけを見てしまい、その根底にある原因まで気づかないで練習してしまうと、上達するまで、とても時間がかかることもあります。 例えば、「音程が…

録音した自分の歌声に感じる「ギャップ」

◆自分の声を録音する あなたは、自分の歌声を録音して、聞いてみた事はありますでしょうか??録音は、スマホの「ボイスメモ」などのアプリで簡単に録音する事ができます。 レッスンでも、時々、生徒さんの歌を録音したりするのですが、皆さん、もれなく嫌が…

リズム感が良くなると歌のココが変わる

◆リズム感つける 音楽に欠かせない要素の一つに「リズム」があります。リズムがある事で、歌詞のメッセージを軽快に、心地よく、リスナーに届ける事ができます。 楽器の場合、リズムというものが重要であることは、初心者の段階で、すぐに分かるものです。ギ…

2018年 出張ボイストレーニング in 札幌!

日本ボイスアドバイザーが教える、従来とは全く違う、誰にでも高い効果が得られるボイストレーニングを、あなたに! 札幌の皆さん、こんにちは、Loose Voice ボイストレーナーのKANです! 仙台で話題沸騰のボイトレ!Loose Voiceのボイストレーニングを、今…

喉締めが解消されると気にしなくてよくなるルール

◆基本知識としておさえておこう 歌う時、または発声練習をする時、指導者からさまざまなアドバイスを受けると思います。 それには、どういう意図があるのか? 喉締め発声などで声が出しづらいという人に対して、少しでも喉に負担をかけず楽に出せるようにな…

歌が上手いと印象に残る人

◆歌が上手いという印象 カラオケやライブステージで人前にして歌う時に、聞いている人には、やはり「上手い!」と思ってもらいたいという気持ちはありますよね。 その「上手い」ですが、歌う側と聞く側で、少し感じ方が違うものなんだ、と思っておくと気持ち…

口の中で声を転がすとは?

◆声が口の中に納まっている体感 ボイスコントロールが出来ている人は「声を口の中で転がしているような感じで歌うといいよ」と言ったりします。 これは一体、どういう状態なのか。 まだ発声トレーニングの初期段階の場合は、その感覚が分かりにくい場合が多…

京都の音楽スタジオラグ Webマガジン掲載中

◆ボイトレ記事掲載中のお知らせ 京都にある音楽スタジオ「スタジオラグ」さんが発信されている 「バンド・音楽・楽器のお役たちWebマガジン」に、Loose Voiceのボイトレ記事を掲載して頂いております。 歌に関する記事以外にも、 音楽理論、ギター、ベース、…

リップロールだけでは声が痩せる?

◆声の準備運動 発声練習において、リップロールという唇をプルプル震わせるトレーニング方法があります。レッスンでもエクササイズの合間に用いる事がありますが、その意図をしっかりと理解しておくことが大切です。 リップロールは、 スポーツで言えば、そ…

仙台ボイストレーニングLoose Voice 受講生の評判(感想)

仙台ボイストレーニングLoose Voiceは、喉の力みを改善し、低音から高音までスムーズに発声を行えるトレーニングに特化しています。 特に「喉詰め発声」の改善に特化しています。 「喉詰め発声」で悩んでいる方はとても多く、高い音になると、どうしても喉に…

喉(喉頭)の位置が安定するメリット

◆喉が安定すると? 歌っている時は、喉の奥をしっかり開けよう、喉を少し下げた位置にキープするようにしよう、などとよく言われる事があります。 喉が上がる癖がついている人にとっては意外に難しいもので、改善されるまでには、ある程度のトレーニング期間…

喉の共鳴空間を狭める高音デメリット

◆高音で喉の共鳴空間を狭める 高い声は、声帯を上手く調整することで発声することができますが、もう一つ、「喉の共鳴空間を狭める」という方法があります。 音を響かせる空間を狭めることで、高い音を作る。管楽器などをイメージしてもらうと分かりやすいと…

本場アメリカ式!Voice Freaksのボーカルレッスンが仙台で受けられる!

◆アメリカ式ボーカルレッスン この度、アメリカ式ボーカルレッスンで話題の横浜Voice Freaksの仙台エリア講師に就任しました、KANです! 東北エリアにお住まいの、ブラックミュージック、R&B好きの皆さん!! なんと‼︎本場アメリカ式のボーカルレッスン、Voi…

1時間のレッスンで「発声練習」はどれくらいやるの?

◆歌えない原因が発声にある場合 1時間のレッスンの中で、発声練習はどれくらいやるの? 実際に、ボーカルスクールに通った経験がある人は、おおよそ、検討が着くと思いますが、平均的な長さとしては、10分~15分ぐらいでしょうか。 先生のピアノに合わせて行…

「声帯を閉じる」と「喉が上がる」の感覚

◆人の感覚とは曖昧なもの 歌っていて喉が苦しく感じる、という事がよく起こりやすいですが、その「苦しさ」って一体、どういう状態から感じるものなのでしょう? それが、きちんと自分の中で理解できていないと、間違った解決方法に向かってしまう場合もあり…

音程は気にし過ぎないことも大事

◆どうしても気にしがちな音程 歌う時に、まず気にしてしまうのが「音程」だと思います。 「音を外したらどうしよう・・」という心配から、正確な音程を取ろうとする意識が強くなるのは当然です。音程は、とても繊細なもので、例え、自分で合っていると思って…

胸式呼吸のデメリット

◆胸式呼吸 歌う時は「腹式呼吸」が良いと言われます。 声を出す為に必要な呼気。その息をコントロールする為には、長いフレーズにも対応できる腹式呼吸が最適です。 では、逆に、胸式呼吸ですと、どんなデメリットがあるのでしょうか? 決して胸式でも歌えな…

歌い過ぎた声嗄れに『響声破笛丸料』漢方薬

◆愛用されている歌手も多い 今回は、声嗄れ、かすれ、しゃがれ声に効果の高い漢方薬をご紹介します。 名前は、『響声破笛丸料(きょうせいはてきがんりょう)』 漢方薬なので、安心して服用できますね。歌う人だけに限らず、日頃から大声を出すお仕事の方、…

お腹に力を入れると声はどうなる?

◆人間の反射運動 人間には、一つのアクションに対して、反射的に行ってしまう(連動)運動というものがあります。 例えば、 ・急に、顔の前で手を叩かれたら目を閉じてしまう。 ・右足を出して歩きはじめる時、左手が前にでる。 ・息を止めると自然に口も閉…

地声から裏声に変わる時に確認しておきたいこと

◆喉の使い方が分かる 地声と裏声の両方を使った曲は、いまや珍しくありません。色んな曲を聴いて裏声で歌っている部分に耳を澄ましていると「強く張りのある裏声」と「優しくやわらかい裏声」がある事に気が付くと思います。 どちらも、曲を表現するうえで欠…

歌声が出しにくいのは母音が弱いから

◆声が鳴りやすいのは母音 発声練習では上手く声が出せるけど、実際に歌うと思うように声が出ないという事がよくあります。その原因は、一体なんなのか?? 色んな要素が考えられますが、今回は「言葉の違い」に注目して話をしていきたいと思います。 発声練…

楽器も声も綺麗な「音」を出すことから

◆まずは自分の「音」に拘る 学生の頃、音楽の授業で楽器を弾いた経験があると思います。管楽器で言えばリコーダー、吹奏楽をやっていた方でしたら、トランペット、トロンボーン、クラリネット、ホルンなど。 それらの楽器は、打楽器(鍵盤も含む)と何が違う…

なぜ喉の脱力は難しいの?

◆どんなボイトレ本にも必ず書いてある 「歌っていると喉に力みが入ってしまう・・」と悩んでいる人は、少なくないと思います。そこで、ボイトレ本などを参考に、その脱力方法を検索してみると、書いてあることの多くは、 「喉をリラックスさせましょう」 「…

喉は上がっていないのに詰まり声になる

◆喉ではなく「舌と軟口蓋の距離」 発声練習で、喉(ノドぼとけ)は、なるべく上がらないように、少し下がった位置で声を出すと、響きが豊かな声が出せますよ、と聞いたことがあると思います。 まさしく、その方が声を響かせる空間が広く確保できるので、響き…

ボイトレの目標の立て方

◆ボイトレを始めよう 今年、ボイトレを始めてみようと思っている人へ。 自分の理想とする声を手に入れる為には、どのような目標を持って、どういう風に練習をしていけばよいのか、初めは漠然としてしまい、どこから何をやってよいか分からない、、と悩んでい…

「ボイトレを受けてみて」の感想

◆生徒さんの声 仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです! 昨年は沢山の方がレッスンに通って頂き、ありがとうございました。 本年も、よりいっそうトレーナーとしてのスキルをアップさせていきますので、楽しみにして頂けたらと思います。どうぞよろし…

声の共鳴する順番に注目しよう

◆声を共鳴させよう 美しい歌声を作る為に「共鳴」は欠かせないもの。 声帯によって生まれた声が、共鳴することによって声に、広がり、温かみ、深み、人間らしい楽器の音が作られます。 声を響かせようとする時、どうやって響かせるか?という疑問を持つ前に…