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『夢を終わらせないボイストレーニング 』

声と喉のメカニズムを活かす!

夢を終わらせないボイストレーニング

声と喉のメカニズムを活かす!

ため息声で音程を上げる練習は意味があるの?

◆ため息声で発声練習 喉詰め発声で苦しそうな声になっている人は、力むつもりがなくても、勝手に喉に力が入ってしまい、歌っている時の気分は、あまり良くありませんよね。改善方法は、一つではなく、色んな方法があるのですが、今回は、その中で、「ため息…

発声の悪い癖をつけない為に

◆一度、しっかり立ち止まること 発声の悪い癖をつけてしまうと、改善するのに、少々時間を要してしまいます。なので、「なんか声が出しづらいな~」と感じたら、一度、自分の発声を見つめなおしてみましょう。 そして、疑問を持つこと! ・なぜ、低い声は楽…

歌が上手くなるための多角的な視点!

◆一つの視点からだけを見続けない 「歌が上手くなる」為には練習が必要です。でも、どんな練習をしたら上手くなるのか悩んでいる人も少なくありません。まずは、「何が原因で上手く歌えないのか?」を、しっかりと把握して、その原因を改善していく事が大切…

声がよく通る姿勢

◆発声の基本姿勢 プロシンガーは、お客さんを楽しませるため、また、歌を表現するために、身振り手振りを加えながらパフォーマンスしています。実に説得力があり、立ち姿もカッコイイです。 歌っているジャンル(ロック、ポップス、ヒップホップ、ジャズ、演…

思春期にどれだけ大声を出せるか

◆いつから大声を出さなくなるのか? 小さい頃は、いつも大声を出して遊んで、叫んで、歌って。 声に限界を感じる瞬間は少ない。でも、中学生、高校生になり思春期に入ると、大声を出す機会が減ってくるのも、なんとなく分かる気がします。 レッスンをしてい…

歌手:平井堅の歌声から学ぶ

www.youtube.com ◆しゃべるように歌う 平井堅の歌声には、どんな印象を持ちますでしょうか?? 僕が感じるのは、『繊細で、かつ、効率の良い歌声』だなと思います。決してパワーや勢いで声を出さないで、最小限の息と、それに見合った声帯の振動で歌声を届け…

「息の強さ」と「声の高さ」の関係

◆ 「高い声を出す時は、強い息が必要なの?」 この答えに、間違った認識を持ってしまうと、声帯に過剰な強い息をぶつけてしまい、高音が出ないばかりか、喉を痛めてしまう原因になります。 答えは、「息の強さ」と「声の高さ」は、関係ないんです。 別のいい…

鏡で「舌の位置」を見て発声チェック!

参考動画:マライヤキャリー(Hero)★1:45秒あたりの高音に注目 ◆まずは、プロシンガーの舌の位置に注目しよう 『喉を楽にして歌う』 その状態を目で見て確認する方法として、舌の位置が、とても分かりやすいです。まずは、プロシンガーの歌っている時の、舌…

「歌いたいように歌わない」から喜ばれる

◆歌が上手いと思うのは、自分ではない? 「歌が上手い!」と思ってほしいのは、聞いている人に対して、です。だから、歌が上手くなりたい人は、聞いている人に喜ばれる歌い方をしなければいけません。 自分の歌いたいように歌うのは、自己満足な歌になってし…

カバー曲を自分のものにして歌う方法

◆カバー曲を歌う 趣味として歌う人は、大概は、カバー曲(既存の曲)を歌う事が多いと思います。カラオケでも、その曲を歌っている歌手本人が必ずいます。そのカバー曲を歌う時に、「自分らしく歌えているか」という事が、一つ、気になるところですよね!? …

もうテンパらない!逆算歌唱法

◆歌はストーリー 歌は、ひとつの物語(ストーリー)です。 ドラマや映画もそうですが、私たちは、すでに、出来上がった作品を見たり聞いたりしています。それは、視聴者を喜ばせるために、作り手が工夫をして、「場面の変化、サプライズ、パフニング、予感や…

無料ボイトレメール講座:「自宅で学ぶ10日間!」

◆無料ボイトレメール講座で正しい発声法を学ぼう 「ボイトレ受けたいけど、時間がない!」 「近くに、良いボイトレ教室がない!」 「気軽にボイトレを学びたい!」 そんな、あなたの声に応えます! Loose Voiceでは、自宅で正しいボイストレーニングが学べる…

裏声から得られるビッグヒント!

◆裏声で気づこう! 「裏声だと、高い声も楽に出るんだけどな~」 この何気なく言っている言葉、実は、かなり重要なヒントが隠されています。だって、地声でも裏声でも、声は、同じ喉(声帯)から出ているんですよ! そう、同じ喉から出てる。という事は、何…

声を高くする方法~2つの順番~

◆高い声を出したい願望 ボイストレーニングで高い声を出したい場合、2つの事を、順序よく練習していくと、高い声を出せるようになるまでの期間を短く、かつ、自分自身の体感的にも分かりやすく、達成するとこが出来るようになります。 ポイントは、「順序よ…

一気に発声が楽になる「逆らわない話」

◆不思議に思いませんか? 一気に、声を出すのが楽になる、お話しです。 ボイストレーニングを続けていると、すんなり声が変わってくれない・・という状態になるケースが多々あります。練習しても練習しても、変わらない。いつの間にかボイトレ歴〇〇年とかに…

「何か、物足りない歌なってしまう」を解消!

◆何かが足りない歌 カバーソングを歌ってみたら、オリジナルと比べると何かが足りないんだよな・・と感じる。そんな経験はありませんか? きちんと、音程、歌詞、リズムは合っているのに、何かが足りない。レッスンをしていると、まず、この状態になってしま…

質問!「オーディションに受かる人は、始めから歌が上手いの?」

◆オーディションに受かる人の歌唱レベル 「歌のオーディションは、歌が上手くないと受からないの?」 夢を追いかける人には、とても気になる質問だと思います。その答えはというと、ズバリ「YES」です。応募者数万人の中から、数十名に残る人は、歌が上手い…

質問!「どれくらいで声が変わりますか?」

◆ボイストレーニングを行うと、どれくらいで声が変わりますか? ボイストレーニングをこれから始める方や、すでに始めている方からも、よく受ける質問です。確かに、どれくらいで声が変わっていくのか知りたいところですよね!? 僕なりの見解ですが、お答え…

生徒さんの感想《発声編》

◆息をたっぷり使った声 「音程は取れているだけど、なんか自分の声が良いとは思えない」という悩みを持っていた生徒さんのレッスン。自分でも、発声については試行錯誤してようです。 「ずーっと、分からなかった事があって・・」と。 それは、息をいっぱい…

『才能とかじゃない』理想の歌声は出る

◆あなたの理想レベルの高さ ボイストレーニングを受けている人達、その目的は様々です。 「しっかり声を出したい」★ ↓ 「少しでも歌が上手くなりたい」★★ ↓ 「カラオケで凄く上手いレベルになりたい」★★★ ↓ 「ライブステージで歌えるレベルになりたい」★★★★ …

音楽スタジオで歌の練習をするメリット!

◆音楽スタジオ 歌や楽器を練習する時には、自宅やカラオケボックスも良いですが、一番オススメなのが「音楽スタジオ」です。音楽スタジオに行くのって、少しハードルが高いと感じる人もいると思いますので、今回は、歌の練習に最適な理由を、お伝えします! …

『歌が上手い人に聞いてみた』

◆歌が上手い人はこうやって歌っている ライブステージに立って活躍し、歌が上手いのは当たり前、その表現力も素晴らしい生徒さんに歌っている時の意識にについて、質問をしてみました。歌は、人それぞれ、意識やイメージを持っているものが違うと思いますが…

『勘違い?高音発声のチェック項目』

◆トレーニング以前の簡単な気づき 無理のない高音発声には、その人の声の状態に合ったボイストレーニングが必要ですが、トレーニングをせずとも、現時点での間違った思い込みを修正するだけで、高音が出しやすくなる事があります。 「それが出しにくくしてい…

自分の個性を活かして歌う方法

◆自分の個性 「歌に、自分の個性を出すにはどうしたらよいのか?」 まず、個性となる要素を挙げてみましょう。それは「声質」「歌い回し」「発音の仕方」、大きく分類すれば、この3つになると思います。 現在、歌手として活躍している人達も、個性的な方ば…

なぜ、男性は発声で無茶をしてしまうのか

◆男性の性質 ボイストレーニングを行っていますと、ひとつの傾向に気づくことがあります。 それは、喉の使い方で無茶をしてしまう、また、使い方を間違えて記憶しているのは、女性より男性多いという事です。 男女の性質として、女性は柔らかく温和な感じに…

nanaアプリ 歌の録音ワンポイント!

◆nanaに良い歌声を録音する 音楽コラボレーションアプリ「nana」 手軽に、音楽で世界中の人とコラボできる、魅力的なアプリです。歌の録音も、とても簡単!誰でも、気軽に、何回でも録音し直したりもできます。nanaに、音源をアップしている人達の為に、今回…

裏声⇒地声の切り替えのコツ(歌唱編)

◆裏声から地声に切り替える 前回は「地声⇒裏声」に切り替える時のコツをお伝えしました。 地声⇒裏声の切り替えのコツ(歌唱編) - 夢を終わらせないボイストレーニング 今回は、その逆で、裏声から地声に切り替える時のコツについて、書いていきます。発声法…

地声⇒裏声の切り替えのコツ(歌唱編)

◆地声から裏声に変える意図を知ろう まずはじめに、曲の中で「地声から裏声に変える時」って、どういう時かを考えてみましょう。裏声の発声自体が、低音には向いていないので、切り替える時の音域は、高音域である場合が多いです。 そして、その意図とは、「…

声が変わらない人の特徴(ネガティブ編)

◆声が変わらない人 ボイストレーニングは、効果が表れるまでに、ある程度の期間が必要です。的を得た練習を積んでいけば、徐々に、声に変化が表れてくるもの。でも、長期間、ボイトレを習っていても、ほとんど声が変わらないという人もおります。 そういう人…

歌手を目指すなら「上手さ」で勝負しない

◆上手さを求め続けない 歌手を目指している人は、周りの人から「歌が上手い」と言われてあたり前のレベルである必要があります。でも、歌手で成功するには、「上手さ」だけに固執して、それを求め続けていてはいけません。プロに必要な歌唱レベル、又は、自…

なぜ、鼻歌は上手く聞こえるの?

◆鼻歌を歌う 家やお風呂の中で歌っている時は、上手く歌えている気がするのに、、と思う人が多いのではないかと思います。実際は、どうなのでしょうか?? 上手く歌えている気がする時とは、自分自身でどんな印象を持つ時なのかを考えてみると、それは、「歌…

少しの声の変化にも喜びを感じてほしい

◆小さな喜びを感じる ボイストレーニングをやっている人なら分かると思いますが、声が変わっていくのは、一段一段、階段を上るかのように、または、ジムに通って徐々に筋肉がついてくるかのように、じっくり変化していくものです。 まれに、いきなり声量がア…

柔らかい声で高音を出す

◆癒し 数年前に生まれた癒しブームは、いまだ、続いています。毎日の生活の中でも、リラックスできる時間は、大切ですよね。自分の心を心地よい場所に置いてくれます。歌の中にも、「癒される曲」がありますが、そんな曲を、もし、自分が歌う時は、聴いてい…

ボイトレで迷った時の簡単リセット法

◆声の出し方が分からない?? ボイストレーニングを長く続けていると、色んな情報やトレーニング技術を獲得していく過程で、あれこれ考え過ぎてしまい、結局、何を意識して声を出せばよいか分からなくなってきた・・と、迷ってしまう人がおります。 声は、目…

歌手オーディションに受かる為に知っておきたい3つのポイント

◆オーディションとは 芸能の世界を目指す人なら、一度は、「オーディション」を受けた事があるという方が多いと思います。オーディションに合格すれば、目指す世界に一歩、大きく足を踏み入れることができますので、応募しない手はありません。 ですが、合格…

歌が上手い人がやっている習慣

◆歌うことが「特別」じゃない 歌が上手い人は、歌っている時間や回数がとても多い。これは、歌が好きだからこそ歌う回数が多い、という事も言えますが、歌が苦手、もしくは、自分では上手くないと思っている人に比べて、圧倒的に歌っている回数と時間が多い…

ひとりカラオケと大勢カラオケの違い(脳波)

◆カラオケをする環境による違い 以前は、カラオケは、友達や家族で行って、ワイワイと楽しむものという傾向でしたが、最近は、一人専用カラオケができた事もあり、一人でカラオケに行くのが普通になってきています。歌うという行為については、どちらも同じ…

声帯が開きっぱなしでは、力がでない

◆声がかすれる、声が弱い 声は、喉の筋肉運動によって生まれます。「筋肉」という事は、皆さんの知っている通り、使わなければ痩せて衰退してしまうもの。つまり、日頃、声を出す機会が少ない人は、ますます、声が出なくなってしまう事になります。 特に、高…

声が出にくくなったと感じたら

◆久しぶりに大きい声を出すと 久々に、大きな声を出して歌うと「以前よりも声が出ない・・」と感じる時があると思います。声は、ノドの筋肉群が動くことによって生まれるもの。 同じ音域くらいの声だけを出している(日頃の会話などで)と、どうしても、その…

ボイストレーニングが初めての方へ

◆初めてのボイストレーニング ボイストレーニングに通われる方の中には、「初めてボイストレーニングを受ける」という人が、とても多いと思います。学校授業では、グループ歌唱スタイルが主になりますので、一人ひとりに対して発声指導を行うことは、まずな…

若い頃から準備しておきたい、シンガーに必要な対応能力

◆若い頃には気づきにくい 今の時代、プロシンガーとはいえど「歌うこと」だけで、活躍し続けられるのは、ごくごく僅かなシンガーだけです。もちろん、「歌うこと」だけでトップを目指して努力し続けるのは、素晴らしいことですし、チャレンジする価値は大い…

輪状咽頭筋を鍛えて喉詰め発声を改善しよう!

◆喉詰め発声でつらい・・ 歌っている時に喉が苦しく感じる。声が詰まっているような感覚がある。 そういった場合は、喉を詰めて発声している可能性があります。これは、一般的に言われている「喉声」とは、少し違います。 ここでは、 喉詰め発声=「喉に不要…

低音の声は、思っているより必要ない?

◆低音をしっかり出したい人 ボイストレーニングをする目的 その目的として圧倒的に多いのが、理想の高音を手に入れたいという理由です。高音は、曲の中でも「華」となる部分で出てきますので、オイシイ部分を上手に出したいという気持ちは、よく分かります。…

強い声を出す時に、ついやってしまう間違い

◆強い声を出す時に、つい・・ 強い声を出すときに、つい、やってしまう間違い。 それは「息を強く吐く」ことです。 発声の仕組みが分かっていれば、すぐに、間違いに気づくことですが、何となく感覚的に、強い息が必要な気がしてしまう気持ちも分かります。…

「良い声」と「歌が上手い」の関係

◆「良い声」と「歌が上手い」の関係 「歌が上手い」と感じる人は、総じて「声がいい」という印象があります。 現代は、カラオケ普及のおかげで、リズムや音程が大幅にズレたりする人は、昔より少なくなってきていると思います。という事は、一般的な歌唱力の…

あなたの声磨きの優先順位

◆「変わりたい」の優先順位 歌声を磨いていきたい人の目的は、十人十色です。趣味でカラオケが上手くなりたいから、健康や美容を維持したいから、将来歌手を目指しているから・・など、どれも間違いなどはなく、目的は自由です。 ここで一つ問いがあります。…

連続ジャンプでリズム感をつける!

◆リズム感とは? リズム感をつける為に、まず必要なのが「タイム感」です。タイム感とは、ある一定の時間を等間隔で割るという感覚。なんだか、かたい言い方になってしまいましたが、例えばですが、1秒間を「2分割、3分割、4分割・・」などに等間隔割れ…

高音を楽に出すコツ《歌唱編》

◆曲の中で高音を楽に出すには? 「同じ高さの音」なのに、声が出しやすい場合と、出しにくい場合があります。 例えば、よくあるのが、発声練習では出る音なのに、歌になると、なぜか出せないという場合。一体、何かそうさせてしまうのでしょうか?! 発声練…

上手なフレーズの語尾処理のコツ!

◆フレーズの語尾処理が上手い人は、歌が上手く聞こえる フレーズの終わりを綺麗に処理できる人は、「歌が上手い」という印象を持たれます。語尾というのもは、聞いている人にとって、目立ちますし印象にも残りやすい。フレーズの終わりを「切る」や「伸ばす…

声の成長に年齢は関係ない

◆声の成長に期限はない 「小さい頃は、大きい声が出ていたのに、大人になるについて声が出にくくなってきた。」そんな話をよく聞きます。年齢を重ねると誰しも衰えはあります。それは、体力、筋力、能力など、使わなくなっている部分が衰えていくものです。…