『夢を終わらせないボイストレーニング 』

声と喉のメカニズムを活かす!

夢を終わらせないボイストレーニング

声と喉のメカニズムを活かす!

上を向いて歌うシンガーから気付くこと

◆上を向いて歌うシンガー ライブパフォーマンスで、天井を見上げるように上を向いて歌うシンガーを、よく目にします。特にロック系のシンガーに多いような気がします。上を向くと、言葉はしゃべりにくくなりますので、ロングトーンで声を伸ばしているシーン…

11/12(日)出張ボイストレーニング IN 山形(第2回)

【出張ボイストレーニング in 山形】(第2回) 日本ボイスアドバイザーが教える、従来とは全く違う、誰にでも高い効果が得られるボイストレーニングを、あなたに☆☆ 山形の皆さん、こんにちは!Loose Voice ボイストレーナーのKANです! 今回、仙台で話題沸騰…

【効果あり】顎の落とし方 ~顎が力む人向け

◆「口を開ける」=「顎を落とす」 今回は、歌唱時に、喉や顎に余計か力が入ってしまうという人に向けのワンポイントアドバイスになります。もし、喉や顎に力みは感じないという人は、参考までに読んで頂けると嬉しいです。 テーマは、歌う時の「顎の落とし方…

歌が上手い人に勝つための練習量

◆「質」より「時間」? 「歌が歌える」そのスタート地点は、個人差があります。 はじめから歌える人と、そうでない人。 前者の場合は、すでに歌えるという感覚があるので、努力とか練習という意識よりも、歌う事が好き、楽しい、ハマる!みたいな気分で歌い…

自分らしい「イケボイス」の探し方

◆自分の自然体な声 歌の練習に励んでいる人は、毎日、色んな曲を歌ったり聞いたりしていると思います。ですが、プロ志望でもない限り、なかなか作曲をする機会というのは少ないと思います。 そうなると、カバーソングを歌う事が中心になるわけですが、お手本…

息が足りなくなる?!を解決しよう!

◆歌っている時に、息がもたない 歌っていると息が足りなくなる! こんな悩みを持っている人は少なくないと思います。一体、なにが原因で息が足りなくなるのか?今回は、いくつかのチェック項目と共に、改善方法をお伝えしていきたいと思います。 まず、チェ…

真面目な頑張り屋さんほど発声で悩みがち?

◆真面目過ぎも良くない 発声の練習とは面白いもので、頑張ればいい、、ということでもないのです。むしろ、いかに頑張らないで適切な発声をゲットするかがポイントです。 一般的に「女性は感覚的」「男性は理論的」ということが言われています。そして、真面…

安心感のある歌い方

◆安心感のある歌い方 歌を聞く側に立った場合「歌を安心して聞いていたい」と思うものです。「大丈夫かな~?」と不安になるような気持ちで歌を聞くのは、、嫌ですよね。そのためには、歌う側が、聞く側に安心して聞いてもらえるような歌い方をする必要があ…

顎と喉の脱力練習法

◆顎と喉を脱力させよう 発声に、顎と喉の余計な力みは要らないもの。でも、どうしても力が入ってしまう。。そんな悩みを持っている人は少なくありません。力みが「癖」となってしまっている場合は、意識だけでは改善が難しいものです。 そこで、今回は、やや…

いざ、という時に出る声を知る

◆感情と声 声は、感情と強く結びついています。 ボイストレーニングなどでフィジカル面を強化していく事と同じくらい、メンタル面も重要です。元気がある時と無い時、気分が良い時と悪い時。心の状態がどちらかによって、無意識に発声される声は、変化するも…

「リズムで歌う」の効果!

◆疎かにしがちなリズム 歌う時に、おろそかになりがちなリズム。 学校の音楽教育現場では、メロディーや音程という部分に練習時間が多く使われます。小・中学校の音楽の授業を思い返してみても、、確かにそうでした。 まずは、音程をしっかり取りましょう!…

喉を開ける準備のグッドタイミング

◆喉を開く準備 歌う時は、喉の奥を広く開けましょう、とよく言われます。話し声よりも、より音楽的な豊かな声を出す為に、喉の奥は十分に開ける事が必要です。 そこで、今回は、喉の奥を開ける準備のタイミングについて、お話ししていきます!実は、開ける準…

歌が上手い人は情報量が多い

◆情報量の多さ 歌が上手い人は、総じて、多くの情報を持っている。 「情報」とは、例えばこんなことが挙げられます。 ・日本に留まらず、世界的なシンガーの名前や曲について ・発声法について ・歌唱テクニックについて ・音楽理論について ・ステージング…

喉にストレス感じない

◆喉にストレスを感じないで歌う 歌っている時は、何に、気持ちを集中させたいか。 カラオケは、目的が「発散」という場合が多いと思いますが、ステージなど、人前できちんと歌う場合には、意識する事が増えてきます。 お客さんを見る、歌詞を届ける、楽しま…

歌が「得意<好き」な人が勝つ

◆歌が得意 < 歌が好き 「自分は歌が得意だ」と思っている人よりも「得意じゃないけど歌が好きだ」という人の方が、将来的に、歌が上手くなる可能性が高いと思います。 理由は、得意と思っている人は現状維持で満足しがちですが、歌が好きな人(でも苦手な人…

歌が「上手い」より「センスがある」に注目

◆歌い方が素敵 歌は、最低限の音楽マナーさえクリアしていれば、自由に表現できるものです。だから「素敵な歌」になるかどうかには、歌い手のセンスが問われます。曲のカバーにしても、歌い手によって、まったく印象が変わる事がよくありますよね! では「歌…

複数のボイトレ指導を受ける大切さ

◆万人に通用するとは限らない ボイストレーニングには、様々な練習方法があります。一つの目標を達成する為であったとしても、いくつものアプローチがあります。そして、1種類の練習法が万人に通用するとは限らないので、自分自身でいくつも試してみる事をお…

「声の角度」で安定させる

◆イメージで声を安定させる 安定した歌声を出す為には「安定した呼気の流れ」と「声帯の振動」のバランスが大切です。この2つは、歯車のようにかみ合っており、一方が上手くいなかいと、自動的に、もう一方も上手くいかない状態になってしまうものです。 で…

正しい喉の感覚への書き換え

◆現状を維持しない 発声が上手くいかないのは、何かしら間違った喉の使い方をしている可能性があるということ。そして、改善をしていく為には、今の間違った喉の感覚を正しい感覚に書き換えていくという作業が要ります。 喉の動きは、反射的に行われてしまう…

音程を安定させる簡単なコツ!

◆音程が外れやすい 今回は「音程が外れやすい」という悩みのある方に、簡単な改善アドバイスをお伝えしたいと思います。音程というのは「音と音の幅」の事です。そして、その幅が広ければ広い程、正確に音を取るのは難しくなります。 こんな経験はないでしょ…

ボイトレでやりたい事はこれ!

◆多様な練習方法がある 適切な発声法を身に付ける為にボイストレーニングがあるわけですが、その練習方法は多種にわたります。発声には個人差がありますので、その人の現状によって、どういった練習をしていくべきなのか、その内容は変わってきます。 しかし…

「舌」を十分に脱力させよう

◆舌を脱力すること 発声をするうえで、大事だといわれる「脱力」 特に「舌、顎、首まわり」には、余計な力みは無い方が、効率的な発声を行う事ができます。その中でも、力みが入っているかどうか、外的から判断しやすいのが「舌」です。 口内や喉の奥は多数…

歌が苦手と思う前に

◆歌が苦手と感じるとき 「歌が苦手だな・・」と感じるのは、どんな時でしょうか? 音程が取れない 高い声が出ない なんとなく下手だと思う 自分で原因がはっきりと分からないという場合は、誰かに意見を聞いてみるのもよいことです。「高い声が出せない」と…

誰でも簡単な声帯閉鎖

◆思うように声が出ない時にチェック! 自分の持つ声を100%発揮させるには、基本「大きな声」を出す事が分かりやすいでしょう。人間の持つ楽器を「音=声」として鳴らし、無駄なく放出するということ。 それに対して、小さく弱い声というのは、本来はもっと鳴…

「トライする回数」と「歌の成長」

◆どれだけトライしているか 歌を練習していると、自分で作曲した歌でない場合には「歌いづらい曲やフレーズ」というものは誰でも感じる事があるものです。その苦手な部分を解消していく為に重要なのが、「練習アプローチ」と「トライ数」です。 今回は、その…

楽器に触れると歌が上手くなる

◆楽器に触れること 歌が上手くなる為に、楽器を練習することはが大切です。楽器といっても、色んな楽器がありますが、歌が上手くなる為には、音階が奏でられる楽器。例えば、ピアノやギターなどです。 特に、ピアノは正確な音程を鳴らしてくれますので、音感…

声を支えている時の体感

◆声を支えている体感 「声を体で支えて歌おう」とよく言われます。「お腹から声を出そう」という表現と似ていますが、こちらも実際の体感がどのようなものなのか、分かりにくい部分があると思います。 今回は「声を支えている」という状態を解説していきたい…

喉から意識を外すこと

◆喉に余計な力みが入る 歌っていると、特に高音域で喉に余計な力みが入ってしまうという人は多いと思います。喉に力を入れるつもりはないのに、自然と力んでしまう。低音は、そうならないのに・・と。 この原因を心理的な方面から推測するに、低音は大丈夫な…

「声を強める意識」と「息を減らす意識」

◆声帯を閉じる為に 声に「響き」を作る為には、声帯をしっかりと閉じる事が必要です。その声は、聴感上としては、「強い声」「美しい声」というような印象を持たれる声です。基本的には発声トレーニングをして、はじめに獲得していきたい声が、この声になり…

小さい声で歌う練習

◆こんな人にオススメです 小さい声で歌う練習は、適切な発声を身に付ける為に効果的な練習法です。特に、高い音を小さく歌うことは、実際にやってみると簡単ではない事が分かると思います。でも、狭い空間など、大声を出せないような環境で歌わなければなら…