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『夢を終わらせないボイストレーニング 』

声と喉のメカニズムを活かす!

夢を終わらせないボイストレーニング

声と喉のメカニズムを活かす!

歌が上手くなるための多角的な視点!

◆一つの視点からだけを見続けない 「歌が上手くなる」為には練習が必要です。でも、どんな練習をしたら上手くなるのか悩んでいる人も少なくありません。まずは、「何が原因で上手く歌えないのか?」を、しっかりと把握して、その原因を改善していく事が大切…

歌手:平井堅の歌声から学ぶ

www.youtube.com ◆しゃべるように歌う 平井堅の歌声には、どんな印象を持ちますでしょうか?? 僕が感じるのは、『繊細で、かつ、効率の良い歌声』だなと思います。決してパワーや勢いで声を出さないで、最小限の息と、それに見合った声帯の振動で歌声を届け…

「歌いたいように歌わない」から喜ばれる

◆歌が上手いと思うのは、自分ではない? 「歌が上手い!」と思ってほしいのは、聞いている人に対して、です。だから、歌が上手くなりたい人は、聞いている人に喜ばれる歌い方をしなければいけません。 自分の歌いたいように歌うのは、自己満足な歌になってし…

カバー曲を自分のものにして歌う方法

◆カバー曲を歌う 趣味として歌う人は、大概は、カバー曲(既存の曲)を歌う事が多いと思います。カラオケでも、その曲を歌っている歌手本人が必ずいます。そのカバー曲を歌う時に、「自分らしく歌えているか」という事が、一つ、気になるところですよね!? …

無料ボイトレメール講座:「自宅で学ぶ10日間!」

◆無料ボイトレメール講座で正しい発声法を学ぼう 「ボイトレ受けたいけど、時間がない!」 「近くに、良いボイトレ教室がない!」 「気軽にボイトレを学びたい!」 そんな、あなたの声に応えます! Loose Voiceでは、自宅で正しいボイストレーニングが学べる…

質問!「オーディションに受かる人は、始めから歌が上手いの?」

◆オーディションに受かる人の歌唱レベル 「歌のオーディションは、歌が上手くないと受からないの?」 夢を追いかける人には、とても気になる質問だと思います。その答えはというと、ズバリ「YES」です。応募者数万人の中から、数十名に残る人は、歌が上手い…

『歌が上手い人に聞いてみた』

◆歌が上手い人はこうやって歌っている ライブステージに立って活躍し、歌が上手いのは当たり前、その表現力も素晴らしい生徒さんに歌っている時の意識にについて、質問をしてみました。歌は、人それぞれ、意識やイメージを持っているものが違うと思いますが…

自分の個性を活かして歌う方法

◆自分の個性 「歌に、自分の個性を出すにはどうしたらよいのか?」 まず、個性となる要素を挙げてみましょう。それは「声質」「歌い回し」「発音の仕方」、大きく分類すれば、この3つになると思います。 現在、歌手として活躍している人達も、個性的な方ば…

裏声⇒地声の切り替えのコツ(歌唱編)

◆裏声から地声に切り替える 前回は「地声⇒裏声」に切り替える時のコツをお伝えしました。 地声⇒裏声の切り替えのコツ(歌唱編) - 夢を終わらせないボイストレーニング 今回は、その逆で、裏声から地声に切り替える時のコツについて、書いていきます。発声法…

地声⇒裏声の切り替えのコツ(歌唱編)

◆地声から裏声に変える意図を知ろう まずはじめに、曲の中で「地声から裏声に変える時」って、どういう時かを考えてみましょう。裏声の発声自体が、低音には向いていないので、切り替える時の音域は、高音域である場合が多いです。 そして、その意図とは、「…

歌手を目指すなら「上手さ」で勝負しない

◆上手さを求め続けない 歌手を目指している人は、周りの人から「歌が上手い」と言われてあたり前のレベルである必要があります。でも、歌手で成功するには、「上手さ」だけに固執して、それを求め続けていてはいけません。プロに必要な歌唱レベル、又は、自…

歌手オーディションに受かる為に知っておきたい3つのポイント

◆オーディションとは 芸能の世界を目指す人なら、一度は、「オーディション」を受けた事があるという方が多いと思います。オーディションに合格すれば、目指す世界に一歩、大きく足を踏み入れることができますので、応募しない手はありません。 ですが、合格…

歌が上手い人がやっている習慣

◆歌うことが「特別」じゃない 歌が上手い人は、歌っている時間や回数がとても多い。これは、歌が好きだからこそ歌う回数が多い、という事も言えますが、歌が苦手、もしくは、自分では上手くないと思っている人に比べて、圧倒的に歌っている回数と時間が多い…

低音の声は、思っているより必要ない?

◆低音をしっかり出したい人 ボイストレーニングをする目的 その目的として圧倒的に多いのが、理想の高音を手に入れたいという理由です。高音は、曲の中でも「華」となる部分で出てきますので、オイシイ部分を上手に出したいという気持ちは、よく分かります。…

連続ジャンプでリズム感をつける!

◆リズム感とは? リズム感をつける為に、まず必要なのが「タイム感」です。タイム感とは、ある一定の時間を等間隔で割るという感覚。なんだか、かたい言い方になってしまいましたが、例えばですが、1秒間を「2分割、3分割、4分割・・」などに等間隔割れ…

高音を楽に出すコツ《歌唱編》

◆曲の中で高音を楽に出すには? 「同じ高さの音」なのに、声が出しやすい場合と、出しにくい場合があります。 例えば、よくあるのが、発声練習では出る音なのに、歌になると、なぜか出せないという場合。一体、何かそうさせてしまうのでしょうか?! 発声練…

上手なフレーズの語尾処理のコツ!

◆フレーズの語尾処理が上手い人は、歌が上手く聞こえる フレーズの終わりを綺麗に処理できる人は、「歌が上手い」という印象を持たれます。語尾というのもは、聞いている人にとって、目立ちますし印象にも残りやすい。フレーズの終わりを「切る」や「伸ばす…

声を引いて聴衆を惹きつける【歌唱編】

◆声は「出す」だけではない 誰しも、自分の歌は、一人でも多くの人にしっかり聞いてもらいたいと思うもの。それは、大きいステージでも、カラオケであっても同じこと。歌っている時に、ザワザワされたり、その場から離れていってしまう人を見ると、テンショ…

周囲の人に「歌が良くなったね」と言われたら

◆周囲の人に、歌が良くなったね、と言われたら 声の変化は、自分自身が一番よく分かるものです。少し楽に声が出るようになった、少し高音域が伸びてきた、少し声量があがってきた・・など。ちょっとした変化でも、練習の成果が表れれると嬉しくなるもの。そ…

プロもボイストレーニングをするの?

◆プロシンガーは、ボイストレーニングをする? プロシンガーも、ボイストレーニングは行います。ライブ活動やレコーディング活動が忙しくなれば、充てる時間が少なくなるかもしれませんが、プロはメンテナンスという意味でも、ボイストレーニングをしっかり…

ダイナミックマイクの機能を活かして歌おう

◆マイクの役割を知る マイクは、入力された音を増幅する役割があります。マイクの種類には、大きく、ダイナミックとコンデンサーがあります。2種のマイクは、使用環境(収音するもの)や目的によって使い分けられます。ボーカルマイクとして、カラオケやラ…

マーチンD-35 1976年製

◆長く使える楽器を持つこと 写真は、僕が10年前位から愛用している、マーチンD-35のアコースティックギターです。1976年製というヴィンテージギターで、何せ、音がいい!!音に角がなく丸みがあり、温かい暖房器具””のような音です。 当時、「次に買うギター…

オリジナル音源を再生しながら練習する時の注意点

◆アーティスト本人の声に合わせて歌う 歌の練習をする時に、アーティスト本人が歌っているオリジナル音源を再生しながら練習をする時があると思います。特に、練習しはじめたばかりの時は、一緒に歌って確認しながら覚えていきますよね。 しかし、ある程度、…

発声と歌声が違い過ぎる人は、必見!

◆発声練習の声を歌に活かす為に ボイストレーニングで育てた声は素敵なのに、歌になると、その声が上手く活かせない。これは、とても残念です。そもそもボイストレーニングは、歌声を作る為の基礎トレーニングになりますので、歌を届ける為の手段という事を…

もう慌てない!余裕を持って歌うための3つのコツ!

◆慌ててしまう原因 歌で慌ててしまう、その原因は、何なのか? 歌に限らずですが、音楽にはルールやマナーが、あります。だから自分勝手に歌うことはできませんよね。歌は、歌詞、テンポ、メロディー、この3つは基本、予め決められています。慌てないように…

大きなステージで歌うことで得られるものの偉大さ

【ステージで歌うこと】 あなたの『歌を学んで上手くなりたい』が、どのレベルの状態を描いているかによって、ステージで歌うことの「重要度」が変わってきます。 もし、カラオケのレベルを超えたいと思っているのなら、ステージで歌う経験が劇的にあなたの…

音痴は原因が分かれば解決できる

音痴とは? 指定された音を発声しようとした時、その音ではなく、違う音が出てしまう状態をいいます。音痴は、本人が「気づいている場合」と「気づいていない場合」があります。「音程が外れてしまう」と認識できている人は、厳密には「音痴ではありません」…

歌が上手い人がやっている『3つの小技』

歌が上手い人が、意識的に行っている小技 歌が上手い人は、ただ歌っている訳ではありません。そこには確かな技術が必要です。その技術は無意識でなく、意識的に行い、曲の伝え方のレベルを上げています。歌が上手い人は、「曲の伝え方」や “もって行き方” が…

声を響かせる時の “勘違い” と共鳴のコツ!

声を共鳴させるとは? 声は、息が声帯を通り抜けるときの声帯振動によって生まれます。もし、人間に「気管」や「喉の中の空間」や「口の中の空間」がなければ、声は、響きを作る事はできません。響きの無い声(音)とは、スポーツで使われるブザー音(ブー♪…

声に個性がほしい人は、地声をトレーニングするべきである理由! 

【地声には、その人の個性が多く表れる】 地声とは、普段、話をしている時に使っている声のことです。話し声には、それぞれに強い個性が表れます。例えば、電話で話しているとき、実際に、相手の顔を見なくても、声を聞けば、本当に、その人かどうかを判断す…

カラオケで上手く歌うための準備とワンポイントアドバイス

カラオケで上手く歌うためのコツ カラオケは、気軽に歌を楽しめる、歌好きな人にとっては何時間でもいたくなる空間です。料金もリーズナブルで、歌い終わったとは、気分がスッキリします!カラオケに来たら、楽しみたいのは勿論ですが、少しでも上手く歌いた…

ビブラートを上手にかける練習法と3ステップ!

ビブラートとは? ビブラートとは、特定の音を揺らす音楽的技法です。「音を揺らす」には、音程と音量の2種類の意味合いが含まれています。歌の場合、フレーズの終わり際やロングトーンで使用されることが多いですね。 ビブラートは、必ずしなければならない…

頑張らずに、楽に歌っても上手く聞こえるコツ!

楽に歌っても上手く聞こえる人 カラオケやライブステージで、頑張らずに楽に歌っているのに、歌が上手く聞こえる人がいます。気持ちを込めて、頑張って歌っている人からすると、少し羨ましく感じることがあります。 「楽に歌っている人」と「頑張って歌って…

『弾き語り初心者が抑えておきたい3つのポイント』

楽器を弾きながら歌う 楽器を使って、自分で伴奏しながら自分で歌うこと。それが「弾き語り」です。弾き語りができるようになると歌う事がもっと楽しくなります。 楽器をやったことがない人は、通常カラオケを使って歌うことが多いと思います。カラオケは、…

『色気のある歌声が魅力的な理由』

色気のある歌声 歌が上手い人を見て、歌い方や声に「色気」を感じたことはないでしょうか? 具体的に、「色気」という言葉を口に出さなくても「声が素敵!」とか「ドキドキする声!」という感覚は、味わったことがあるのではないかと思います。 どんなジャン…

自分が思っているよりも音程が下がり気味になる原因と改善のコツ!

特に高音で、音程がいつも下がり気味になる 自分の歌を録音して聞くと、思っているより、音程が低かった、という経験のある人は、結構多いのではないかと思います。歌を長くやってきて、音楽に対して耳がこえてくるほど音程は気になるものです。 これは、プ…

【必見!】歌が上手くなる方法 3つのポイント (分かりやすい!)

新年、明けましておめでとうございます。 2017年、最初の記事は「ザ・シンプル!!」 『歌が上手くなる方法』について、分かりやすくまとめてみましたので、是非ご覧ください。 フィジカル面(喉の筋肉) 歌に必要不可欠になものは「声」です。人間の声は、…

発声法で混乱してしまっているあなたに

発声法は、シンプルに考える 発声トレーニングを続けていると、実際に歌うときに、どういう意識で声を出したらよいのか分からなくなり、混乱してしまう人もいます。 そんな時は、シンプルに、そして、現実に起こっている事実だけを見つめてみましょう!!音…

第一声目でお腹を力ませない

歌っている時のお腹の動き 歌っている時、お腹への意識の持ち方は、かなり個人差があるようです。インナーマッスルに力を入れる、ぐいぐい凹ませる、前に突き出す、軽く支える、特に意識しない・・、など。いったい、どの意識&状態が発声上、都合がいいので…

リズムがずれて歌ってしまう場合の解消法

リズムがずれる人の傾向 歌っていると、リズムが早くなったり遅くなったりする方がおります。これは、人間だれしもに、多少のズレは起こる事なので、まずは「誰もがある事」と認めてしまうことから、話をしていきましょう。メトロノームのような機械であれば…

歌が上手い人は、わざと上手く歌っている

歌が上手いと判断されるポイント 「歌が上手い」と思われるには、いくつかの要素がありますが、 特に、大きなポイントになっているものは何か? 歌は、「歌詞」「メロディー」「リズム」で構成されています。この3つが、教科書どおりに間違いなくできていた…

録音した声とのギャップを埋める作業の大切さ

自分に聞こえる声・他の人が聞いている声 自分の声を録音した時に、普段、自分自身に聞こえている声との違いを感じたことがあると思います。その理由は、 「普段、自分自身に聞こえている声=骨と空気の両方に振動して届く声」 「他の人に聞こえている声=空…

ビブラートをかけてノリと余韻を演出しよう!

ビブラートをかけて表現力をアップしよう 歌唱技術のひとつに、ビブラートというものがあります。歌に限らず、ギターなどの弦楽器の演奏でも使ったりしますが、「音を揺らす」表現法です。歌でビブラートを使うと、素人の目線に立っても、上手く聞こえると思…

口の開き方で、こんなにも歌い易くなる

口の形(開き方)で、音色や響きは大きく変わる ボイストレーニングを学んでいくと、「口の形(開け方)」についてのレクチャーを受けることがあります。「口の形なんて、どうでもいいんじゃない?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、些細な意識で、…

お笑いと同じように、歌にも、緊張と緩和がある

歌にも緊張と緩和が必要 お笑いには、緊張と緩和が必要だと言います。僕は、お笑いは語れませんが、、確かに、笑っている時って心に緊張はなく、緩んでいるときだよなぁ~と思います。 歌にも、同じことが言えます。緊張感のある声、緩和したやわらかい声を…

歌詞を見て歌うことのデメリットを知りましょう

歌詞を見て歌うと、どんな影響がでるの? あなたは、歌を練習するとき、歌詞を見ていませんか? もし、練習場所がカラオケであれば、画面に歌詞がでますので、自然と目がいきます。ボーカルスクールなどに通われている方は、歌詞カードを目の前に置いて、練…

音の高低を上下にイメージすると音程は取りにくい?

音程を五線譜のように上下のイメージを持って歌うと? 歌う時、音が「低いから下」「高いから上」というように、音程を上下にイメージをして歌っているという方。そういう方は、音程が定まりにくい傾向があります。これは、声を飛ばしている方向(的)が、上…