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夢を終わらせないボイストレーニング

声と喉のメカニズムを活かす!

夢を終わらせないボイストレーニング

声と喉のメカニズムを活かす!

ボイトレ自主練習を継続させるコツ!

◆自主練習がなかなか続かない 声を育てていく為には、反復練習が欠かせません。自分の体に、少しずつ感覚を覚えさせていく時間が必要になります。その為には、毎日5分でもいいので、自主練習をしていくこと。期間が空いてしまえばしまうほど、声の成長は、ス…

喉詰め発声のメカニズム!

◆喉詰め発声とは? 喉詰め発声とは、喉周辺の筋肉に、必要以上の力を入れて発声することにより、声の自由が奪われている発声状態を言います。本人の体感的には、歌っている時に、喉が苦しく感じる、といった状態になります。喉詰め発声になってしまう原因は…

発声と歌声が違い過ぎる人は、必見!

◆発声練習の声を歌に活かす為に ボイストレーニングで育てた声は素敵なのに、歌になると、その声が上手く活かせない。これは、とても残念です。そもそもボイストレーニングは、歌声を作る為の基礎トレーニングになりますので、歌を届ける為の手段という事を…

もう慌てない!余裕を持って歌うための3つのコツ!

◆慌ててしまう原因 歌で慌ててしまう、その原因は、何なのか? 歌に限らずですが、音楽にはルールやマナーが、あります。だから自分勝手に歌うことはできませんよね。歌は、歌詞、テンポ、メロディー、この3つは基本、予め決められています。慌てないように…

大きなステージで歌うことで得られるものの偉大さ

【ステージで歌うこと】 あなたの『歌を学んで上手くなりたい』が、どのレベルの状態を描いているかによって、ステージで歌うことの「重要度」が変わってきます。 もし、カラオケのレベルを超えたいと思っているのなら、ステージで歌う経験が劇的にあなたの…

音痴は原因が分かれば解決できる

音痴とは? 指定された音を発声しようとした時、その音ではなく、違う音が出てしまう状態をいいます。音痴は、本人が「気づいている場合」と「気づいていない場合」があります。「音程が外れてしまう」と認識できている人は、厳密には「音痴ではありません」…

「ボイストレーニング」と「ボーカルトレーニング」を分けて考える

【2つのレッスンを混同しないように】 歌を習う際には、発声を学ぶのか、歌唱を学ぶのかを、しっかりと分けて考える必要があります。歌を習っているけど、なかなか上達ができていないと感じている人は、自分は、今後、何を学べば上達していけるのか、改めて…

歌が上手い人がやっている『3つの小技』

歌が上手い人が、意識的に行っている小技 歌が上手い人は、ただ歌っている訳ではありません。そこには確かな技術が必要です。その技術は無意識でなく、意識的に行い、曲の伝え方のレベルを上げています。歌が上手い人は、「曲の伝え方」や “もって行き方” が…

ボイトレで声が変わらない人は、まず、自分の価値観を捨てること

【あなたの声を成長させたい】 ボイストレーナーは、あなたの声を良い方向に変えてあげたいと、心から思っています。あなたは、教室やスタジオに時間とお金を費やして、声の成長を獲得しようと通っています。その中でも順調に変化を獲得していく人と、そうで…

声を響かせる時の “勘違い” と共鳴のコツ!

声を共鳴させるとは? 声は、息が声帯を通り抜けるときの声帯振動によって生まれます。もし、人間に「気管」や「喉の中の空間」や「口の中の空間」がなければ、声は、響きを作る事はできません。響きの無い声(音)とは、スポーツで使われるブザー音(ブー♪…

歌声の悩みランキングTOP5

【歌声の悩み】 歌を習おうと思う理由やキッカケは、人それぞれですが、その中でも共通して多く見られる、改善したい「声の悩み」があるようです。生徒の皆さんに聞いた、歌声の悩みトップ5が、こちらです。あなたの、悩みと照らし合わせてみてくださいね。…

声に個性がほしい人は、地声をトレーニングするべきである理由! 

【地声には、その人の個性が多く表れる】 地声とは、普段、話をしている時に使っている声のことです。話し声には、それぞれに強い個性が表れます。例えば、電話で話しているとき、実際に、相手の顔を見なくても、声を聞けば、本当に、その人かどうかを判断す…

無料ボイトレメール講座『自宅で学ぶ10日間!』

無料ボイトレメール講座「10日間で学ぶ!正しい発声法への ” カギ ”」 このメール講座は、ご自宅で気軽に発声を学べる、10日間限定のプログラムです!日本ボイスアドバイザーとして、日々スタジオで指導している内容を、皆さんにも、メールでお届けできるこ…

カラオケで上手く歌うための準備とワンポイントアドバイス

カラオケで上手く歌うためのコツ カラオケは、気軽に歌を楽しめる、歌好きな人にとっては何時間でもいたくなる空間です。料金もリーズナブルで、歌い終わったとは、気分がスッキリします!カラオケに来たら、楽しみたいのは勿論ですが、少しでも上手く歌いた…

ビブラートを上手にかける練習法と3ステップ!

ビブラートとは? ビブラートとは、特定の音を揺らす音楽的技法です。「音を揺らす」には、音程と音量の2種類の意味合いが含まれています。歌の場合、フレーズの終わり際やロングトーンで使用されることが多いですね。 ビブラートは、必ずしなければならない…

頑張らずに、楽に歌っても上手く聞こえるコツ!

楽に歌っても上手く聞こえる人 カラオケやライブステージで、頑張らずに楽に歌っているのに、歌が上手く聞こえる人がいます。気持ちを込めて、頑張って歌っている人からすると、少し羨ましく感じることがあります。 「楽に歌っている人」と「頑張って歌って…

趣味でも歌を続けて欲しいと本気で思う理由

歌の習い事が、幅広い年代に人気がある理由 数ある趣味の習い事の中で、「歌」は、幅広い年代に人気があります。歌は、苦手だな・・と思う人はいても「歌う事が嫌い」という人は、あまり見かけません。誰しも、生まれてから、どこかで、一度は、歌を歌ったこ…

ボイトレ歴が長いけど声が変わらない人って?

ボイストレーニングに長年通っている 適切なボイストレーニングを行えば、声は成長していきます。これは間違いない事実。成長する時期やスピードは、人によって個人差があります。数ヶ月で、グンと声が成長する人もいれば、数年かけてゆっくりと声が成長して…

ボーカルリズムに弱い日本人

【音楽でかっこいいと感じるのは、リズムである】 音楽を聴いていて「カッコイイ!」と感じる時、そこには、リズムが絡んでいる事が多いものです。音楽を作る楽器(ドラム、キーボード、ギター、ベース、ボーカル etc)にはリズムがあります。その「リズムと…

高音発声に欠かせない喉の筋肉はこれ!

高音を出す為に欠かせない喉の筋肉とは? 上記の絵は、喉の中(喉頭)を表したものです。一番上の白い軟骨が「舌骨」、真ん中の大きい肌色の軟骨が「甲状軟骨(=のどぼとけ)」です。 そして、赤色に染めてある部分が、高音発声に欠かせない喉の筋肉、名前…

『弾き語り初心者が抑えておきたい3つのポイント』

楽器を弾きながら歌う 楽器を使って、自分で伴奏しながら自分で歌うこと。それが「弾き語り」です。弾き語りができるようになると歌う事がもっと楽しくなります。 楽器をやったことがない人は、通常カラオケを使って歌うことが多いと思います。カラオケは、…

ハイラリンクスって何だろう?

「ハイラリンクス」とは? ハイラリンクスという言葉。英語表記にしますと「highlarynx」になります。highは「高い」、larynxは「喉頭」という意味です。つまりハイラリンクスは「喉頭の位置が高くなっている状態」を指す用語です。(喉頭は、いわゆるノド仏…

『色気のある歌声が魅力的な理由』

色気のある歌声 歌が上手い人を見て、歌い方や声に「色気」を感じたことはないでしょうか? 具体的に、「色気」という言葉を口に出さなくても「声が素敵!」とか「ドキドキする声!」という感覚は、味わったことがあるのではないかと思います。 どんなジャン…

自分が思っているよりも音程が下がり気味になる原因と改善のコツ!

特に高音で、音程がいつも下がり気味になる 自分の歌を録音して聞くと、思っているより、音程が低かった、という経験のある人は、結構多いのではないかと思います。歌を長くやってきて、音楽に対して耳がこえてくるほど音程は気になるものです。 これは、プ…

教え方が変わるボイストレーナーは良い先生

先生の言っている事が、以前と違う!~“混乱”~ 素直に、疑問を投げかけてみてください 先生の言っている事が、以前と違っている場合は、「以前は〇〇・・と言ってましたよね??」と素直に質問してみてください。疑問を持ったら、すぐに、その場で解決しな…

『ファルセットボイス』 裏声を綺麗に出すコツ!

ファルセットボイスとは? ファルセットボイスとは、一般的に「裏声」と呼ばれているものです。声がひっくり返った、という経験がある方。まさに、そのひっくり返った声のことです。「地声がひっくり返って、弱い裏声になるのが嫌だな~」と思う人もいると思…

『ミックスボイス』の習得を目指すワケとは?

ミックスボイスとは? ミックスボイスとは、地声と裏声の中間のような声です。地声ほどは力強くなく、裏声ほどは弱くない声。ミックスボイスは、「実際は、地声なの?裏声なの?」という疑問をよく聞きますが、答えとしては「どちらでもある」ということが言…

『チェストボイス』強い地声で歌う3つのコツ

チェストボイスとは チェストボイスとは、普段、あなたがおしゃべりしている時に出している声。いわゆる「地声」のことです。普段使っている声ですので、ほとんどの人は簡単に発声することができるのですが、稀に、歌う時だけ、地声ではなく「裏声」になって…

【必見!】歌が上手くなる方法 3つのポイント (分かりやすい!)

新年、明けましておめでとうございます。 2017年、最初の記事は「ザ・シンプル!!」 『歌が上手くなる方法』について、分かりやすくまとめてみましたので、是非ご覧ください。 フィジカル面(喉の筋肉) 歌に必要不可欠になものは「声」です。人間の声は、…

知っておきたい! オススメのボイストレーニング教則本5選

ボイトレ教則本はどれを買うべきか? ボイトレ教則本は、かなりの数が世に溢れています。 いったい、どれを買ったらいいの??、と悩んでいる人も、きっと多いはず。 そんなわけで、あなたに合ったボイトレ教則本が見つかりますように☆★ 僕がオススメする『…

2016年のボイトレ談義 ~トレーナーとしての気づき~

この一年で改めて感じたボイストレーニングの極意 「極意」っていうほどのことでもなかもしれませんが、発声指導したり、自分でトレーニング方法を研究し、常に最新の情報にアンテナを張って生活していると、日々、新たな発見があるものです。 今年も、あと…

発声法で混乱してしまっているあなたに

発声法は、シンプルに考える 発声トレーニングを続けていると、実際に歌うときに、どういう意識で声を出したらよいのか分からなくなり、混乱してしまう人もいます。 そんな時は、シンプルに、そして、現実に起こっている事実だけを見つめてみましょう!!音…

発声は、筋肉運動ということを覚えておこう!

発声は、喉の筋肉運動です! 声は、声帯が振動することで生まれます。そして、その声帯を動かす為には、喉仏の中の軟骨が動く必要があって、その軟骨が動くためには、喉の筋肉が動く必要があります。ということは!? はい、喉の筋肉が動かないと、声帯は動…

第一声目でお腹を力ませない

歌っている時のお腹の動き 歌っている時、お腹への意識の持ち方は、かなり個人差があるようです。インナーマッスルに力を入れる、ぐいぐい凹ませる、前に突き出す、軽く支える、特に意識しない・・、など。いったい、どの意識&状態が発声上、都合がいいので…

口笛から高音発声のヒントを得る

口笛で低音と高音を出してみよう 高い声が上手く出せない、という時には、その原理を少し覗いてみるとヒントが得られます。分かりやすいのが「口笛」です。「吹けない・・」という方には、今回はゴメンナサイですが、、口笛で、低音と高音を出してみましょう…

無料ボイトレメール講座:「10日間で学ぶ!正しい発声法への ” カギ ”」

無料ボイトレメール講座 「10日間で学ぶ!正しい発声法への ” カギ ”」 このメール講座は、ご自宅で気軽に発声を学べる、10日間限定のプログラムです!日本ボイスアドバイザーとして、日々行っている、スタジオでのレッスン内容を、今回、皆さんには、メール…

「声は、口から前に出す」イメージを忘れない

体感している事を、そのまま認識しない 声は、目に見えないもの。だからこそ感覚やイメージで声の状態を確認したり、作り上げていったりすることが多くなります。特に発声トレーニングでは、体感している事と、実際に起こっている事を混同してしまい、声が出…

リズムがずれて歌ってしまう場合の解消法

リズムがずれる人の傾向 歌っていると、リズムが早くなったり遅くなったりする方がおります。これは、人間だれしもに、多少のズレは起こる事なので、まずは「誰もがある事」と認めてしまうことから、話をしていきましょう。メトロノームのような機械であれば…

歌が上手い人は、わざと上手く歌っている

歌が上手いと判断されるポイント 「歌が上手い」と思われるには、いくつかの要素がありますが、 特に、大きなポイントになっているものは何か? 歌は、「歌詞」「メロディー」「リズム」で構成されています。この3つが、教科書どおりに間違いなくできていた…

録音した声とのギャップを埋める作業の大切さ

自分に聞こえる声・他の人が聞いている声 自分の声を録音した時に、普段、自分自身に聞こえている声との違いを感じたことがあると思います。その理由は、 「普段、自分自身に聞こえている声=骨と空気の両方に振動して届く声」 「他の人に聞こえている声=空…

小さい声でボイストレーニングを行うメリット!

小さい声でもボイストレーニングは十分可能! ボイストレーニングは、必ずしも、大きい声を出す必要はありません。むしろ、小さい声で行った方が、沢山のメリットがあるように思います。 特に、基礎発声が、まだできていない人は、小さい声で行うのがオスス…

高音が出ないという人に多い「声の傾向」

高い声が出ないという悩みを持つ人の「声の傾向」 高音が出ない・・、という悩みは、ボイストレーニングを習う理由のTop1ではないか?と思うくらい多いものです。そんな悩みを持つ方に多く見受けられる、ある声の特徴があります。それはどんな声なのか? 低…

ビブラートをかけてノリと余韻を演出しよう!

ビブラートをかけて表現力をアップしよう 歌唱技術のひとつに、ビブラートというものがあります。歌に限らず、ギターなどの弦楽器の演奏でも使ったりしますが、「音を揺らす」表現法です。歌でビブラートを使うと、素人の目線に立っても、上手く聞こえると思…

息漏れ声を使って歌おう!

“息漏れ声” で声に色気を出す バラード系の歌や曲にムードが必要とされるような歌に、よく息漏れの声が使われます。息漏れの声は、強い地声の声とは違い、柔らかく繊細な声です。歌の表現として、悲しさ、切なさ、セクシーさ、優雅さ、などを演出するのにと…

お腹から声を出すという表現を分かりやすく解説!

お腹から声を出すって、どういう状態のこと? 「お腹から声を出してー!」 「えっ?お腹から声を出すって、どういう事??」 今日は、そんな疑問を、分かりやすく解説していきます! 「お腹から声を出す」ということは、特に、歌を習った事がない人でも、親…

リップロールの効果と練習時の注意点

世界のトップシンガーも行うリップロールとは? ボイストレーニングの練習法のひとつに、「リップロール」があります。世界のトップシンガーも行っているという練習法!また、俳優さんが、舞台本番前にも、ステージ裏でリップロールをしてから、舞台に上がる…

口の開き方で、こんなにも歌い易くなる

口の形(開き方)で、音色や響きは大きく変わる ボイストレーニングを学んでいくと、「口の形(開け方)」についてのレクチャーを受けることがあります。「口の形なんて、どうでもいいんじゃない?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、些細な意識で、…

お笑いと同じように、歌にも、緊張と緩和がある

歌にも緊張と緩和が必要 お笑いには、緊張と緩和が必要だと言います。僕は、お笑いは語れませんが、、確かに、笑っている時って心に緊張はなく、緩んでいるときだよなぁ~と思います。 歌にも、同じことが言えます。緊張感のある声、緩和したやわらかい声を…

「喉仏」が上がってしまう事への対策法

喉仏が上がり、苦しく感じる 高音が出ないという悩みをお持ちの方で、「喉が苦しく感じる」事があると思います。この場合、喉の自由が奪われて、高音を出すどころか声自体が出にくい状態になっています。苦しく感じるのは、喉仏が上がり、気道が狭くなってい…

鍵盤が頭にぐるっと貼り付いているイメージを持て《ボイトレ体験談》

鍵盤がおでこから後頭部に貼り付いているイメージを持つ 昔、通っていたボーカルスクールで、こんなボイストレーニングを受けたことがありました。 それは、音程を綺麗に上げていくためには、「声の当てる場所」を変えていく必要がある、と。僕も、それまで…