仙台Loose Voice『喉の力み改善ボイストレーニング法』

「喉の力み」で悩むあなたに、改善情報を発信!

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ボイストレーニングをシンプルに考える方法(声量編)

こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングをやっていて「声が上手く変わってくれないな..。」と悩んでいる人は少なくないと思います。

 

自分の声なのに、どうして自分自身で上手くコントロールする事ができないんだろう。時間だけが過ぎてしまって、歌に反映されるのは、いったい何時になるんだろう。。

 

今回は、そんな悩みを、ボイストレーニングをシンプルに考える事で解決してもらえたらと思います。

 

まず、ボイストレーニングをする目的として、大きく、以下の2つに分けてみましょう。

 

①声量が欲しい

②音域が欲しい(特に高音域)

 

まずは、

 

◆「声量がほしい」をシンプルに考えよう!

声量は「声帯を閉じる力」「共鳴させる空間」が大きく関わってきます。

 

この2つで、特に重要なのは「声帯を閉じる力」です。なぜなら、その声帯を閉じて出た音が共鳴空間に響く(という順番だから)からです。

 

響かせる空間だけを確保していても、音が小さければあまり響かないという事になります。

 

さて、もちろん、ボイストレーニングで声量アップさせるエクササイズはありますが、日常的にやれることがあればいいのに、と思いませんか?

改めて「練習」として意識を向けなくても声量が上がれば、それに越したことはありませんよね!

 

そこでキーワードをお伝えします!

【日常から声が大きい人は歌っても大きい】

 

まあ、あたり前ですし、悩んでいる人は、日常からきっと声は小さい人が多いのではないかと思います。

 

歌の中で、声量が欲しいと感じるのは、おそらく「高音域」でしょう。リスナー側の目線に立った場合でも、低音よりも高音がしっかりと響く声が、聴いていて気持ちいいと感じることが多いと思います。

 

日常的に実践できること!

『笑い声を高笑い気味にする』

 

笑い声は、少し高い声になる人がほとんど。女性でも男性でも、遠慮なく「ハッハッハー!」と笑う人は、声量があります。

 

口角を上げて笑う声は、高音域を発声する時の声帯をしっかり閉じてくれる練習になります。実際に、大声で笑っている時の声の高さをチェックしてみると、想像以上に高い音である事が多いのです。

 

天井に声をぶつけるようなイメージで、思い切り笑ってみて下さい!もしくは、高笑いの真似でも大丈夫です。ぜひ、試してみて下さいね。

 

次回は「音域(高音域)編」についてです!

 

written by KAN

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