仙台Loose Voice『喉の力み改善ボイストレーニング法』

「喉の力み」で悩むあなたに、改善情報を発信!

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その声を出さなくなると忘れてしまう

こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

ボイストレーニングを行っていて、もったいないなぁ、、と思うのが、一度、いい感じに出た声の出し方を、日が経って忘れてしまうという事態が起こる事。

 

感覚的な要素が大きい発声という分野は、発声運動をしなくなってしまうと、すぐに、その感覚を忘れてしまうものです。久々に歌を歌ったら、以前よりも声が出なくなった・・とか。よく聞きますよね。

 

発声に使う筋力低下もあるのかもしれませんが、多くの場合は、出し方を忘れてしまったという方が多いのではないかと思います。

 

日常生活で発する声は、主に、低音~中音域が多いものです。それ以外の音域は、特別な時にしか発声しない。

 

例えば、絶叫したり、泣いたり、歌ったり、何かの真似をしたり。特別な時にしか出さない声は、出し慣れないので、その声の発声経験が不足するわけです。

 

数ヶ月、もしかしたら数年かけて、やっと掴んだ声は、決して忘れたくないですよね。そのために必須なのはルーティン、継続です。

 

その点は、プロのアスリートを参考にして頂けるとよく分かると思います。今日どんなに上手く動けたとしても、明日も同じように動けるとは限らない。

 

感覚が鈍らないように、毎日毎日、同じルーティンワークを行っています。スポーツをやったことのある人なら、よく分かると思います。

 

発声技術がある程度、整ってきている場合は、色んな曲をどんどん歌って、その感覚をキープしていきましょう!

 

written by KAN

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