『夢を終わらせないボイストレーニング 』

声と喉のメカニズムを活かす!

夢を終わらせないボイストレーニング

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仙台ボイストレーニング Loose Voice 【11月入会キャンペーン実施中!】残り2名様

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◆〈11月度〉ご入会金半額キャンペーン!!

こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!


年末に近づくと、忘年会や新年会、学生さんでしたら来年春に向けて、色々とイベント事が増えてきますよね。


そしてイベントにつきものなのが【カラオケ】です!


この時期になりますと、そんなイベントに向けて歌を習い始める方が増えてきます。せっかく人前で歌うのだから、少しでも上手に歌いたいと思うのは当然のこと♪
今月も沢山の体験レッスン希望を頂きまして、本当にありがとうございます。

 

11月限定10名様を対象の

【入会金半額キャンペーン!】は、残り2名様!となりました。

ボイストレーニングに興味のあった方は、ぜひ、この機会に、体験レッスンを受けてみてください。独学では気づけなかった悩みを、分かりやすく解決していきます!

*****
仙台の話題沸騰中のボイストレーニング
Loose Voiceでは、体験レッスンを受付中!


科学的なメソッドに基づいた、高い効果が得られるボイストレーニングに興味がある方は、ぜひ、一度、体験レッスンを受けてみて下さい!


お申込みは、以下のホームページの【お問合せ】より、お気軽にどうぞ♪

仙台ボイストレーニング Loose Voice

 

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どうして、カラオケは頑張っちゃうの?

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◆カラオケで頑張ってしまう

自宅だと気持ちよく歌えるのに、いざ、カラオケに行くと気持ちよく歌えない。。早々に全力を出し切ってしまい、スタミナが切れる。。

 

こんな経験をしたことはないでしょうか?

 

気分発散の為にカラオケに行っているのに、終わると喉が嗄れたりして、逆にテンションが下がってしまう、、のは嫌なものですよね。

どうしてカラオケに行くと、いつも通り上手く歌えなくなるのか。

今回は、そんな疑問についてのお話しです。

 

◆まずは、ズバリ核心から

その原因は、歌っている空間の広さ(今回はカラオケ部屋)や、演奏の音量に対して、ボイスコントロールをしてないから、ということが多いです。

 

自宅だと上手く歌えるのに、、という人は、自宅では、きっと自分自身に心地よく聞こえるような声量に調整しているはずです。その空間にちょうど良いボリュームを作っています。

 

カラオケはいかがでしょうか?

普通、4,5名用の部屋でしたら、広さは、だいたい6帖ぐらいですよね。その空間で、例えば、マイクを使わないで歌ったとしても、周りには十分聞こえます。そこで声を張り上げるということは、自宅の部屋で張り上げて歌っているのと、ほぼ同じ状態です。

 

「でも、演奏が流れるので、大きい声を出さないと聞こえないよー!」と思ってしまいますが、自宅と違うのは、マイクがある事。演奏が流れるぶん、声にはマイクがあるので、普通にしゃべっただけでも、何倍もの声になっているです(^^)/

 

◆頑張り過ぎない為には?

数曲歌って声が嗄れる、、というような事態にならない為には、次のポイントをチェック&調整してみましょう!

 

①話しかける位の声も使ってみましょう。

自分が思っているよりも、歌声は、しっかりと周りに聞こえています。

 

②演奏のボリューム、マイクボリュームを下げる。

演奏の音が大きいと、それに対抗するように大声を出したくなります。ですので、あらかじめ演奏の音量を下げておきましょう。

 

③スピーカーに耳を近づけ過ぎない。

狭い部屋で立って歌うと、どうしても、耳がスピーカーに近い距離になってしまう事が多いと思いますが、うるさく感じると自分の声が聞こえなくなるので、なるべく遠い位置(座って歌うのも良い)で、心地よく聞こえる位置で歌うようにしましょう。

 

このようなコツを加えるだけで、普段、気楽に歌っている時のように、頑張らずにカラオケを楽しむことができます!

【自分も周りにも、心地よい声を出す事】を頭の片隅においてみると良いですよ。

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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「もとから声が上手く出る人がいる」から気付く事

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◆もとから上手く声が出る人がいる

友人や知人、身近な人で、ボイトレや歌を習っていないのに、もとから上手く声が出せて歌える人って少なからず、何人かはいると思います。

 

そんな人達を見て、何となく「いいな~」と思ってしまって終わり。。

になっていないでしょうか??

そこで終わらず、少し掘り下げて考えていってみましょう。実は、思わぬ大きな発見に結び付くことになるかもしれませんよ。今回は、そんな話題です!

 

◆トレーニングをしていない=鍛えていない

ボイストレーニング」を「発声に関与する喉の筋肉などを強化する」という意味で考えた場合、例えば、もとから高い声が出せるという人は、喉を鍛えてはいない、ということになりますよね。

つまり、

「鍛えていないのに出せる」=「鍛えなくてもいい」

 

となった時に、上手く出せない人は、鍛えるという方法が必須ではなくります。

では、どういったボイストレーニングをしていけばよいのか?

 

その意味合いを「鍛える」ではなく、「知る・気づく」という方向に転換していきます。

「知る・気づく」というと、なんか「トレーニング」という言葉が相応しない感じに捉えられるかもしれませんが、子供の頃や変声期前に、楽に高い声が出せていた過去は皆さんあるはずなので、それを考えると、しっくりくると思います。

 

※これが「声の強い・弱い」になると話は少し変わってきて、それは、声帯をしっかり閉じる力が必要になってくるので「鍛える=トレーニング」という意味が、しっくりくる感じがします。

 

◆鍛える ⇒気づく為の発声練習

頭の中を「強化」から「発見」に変えて練習をしていきます。

 

「発見」に変えた時に、ほんの数十分で発見できる人もいれば、数か月、数年かかったという「時間差」が出てきます。その違いは、現状の声や過去の癖などが大きく関係してくるものですが、誰だって、早く発見できるに越したことはないですよね!

 

「鍛える」ではないので、そこまでの長期間はかからないはず。

それはもう目の前にあるぐらい、すぐ見つけられるもの。

 

そこで重要なポイントになってくるのが、

【トレーナー側の「誘導(伝達)」とレッスン生側の「受取り(認識)」】

そのマッチングなのだと、特に最近、強く感じます。

 

いかに早く気付けるように、トレーナーが「言葉で、声で、エクササイズで、イメージで・・」あらゆる手段を使って伝達する。そして、それを想像どおりに受け取って実践してもらう。

 

見えない喉をどれだけ上手く誘導できるか。

トレーナーとの信頼関係も重要です。

 

気付かせる為、気づく為に、お互いが協力しあって、少しでも早く理想の声を発見する。なにか思い当たることがあった方は、ぜひ、ご自身の練習の認識に取り入れてみて頂ければと思います!

 

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どうして洋楽は音程が細かいの?

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◆洋楽は難しい?

洋楽を歌おうと練習している人は、すぐに気づく事ですが、洋楽って歌うのが難しく感じませんか??

 

日本語じゃないので、歌詞自体を上手く言えない・・という難点もありますが、何といっても音程が細かいのが日本の歌とは大きく違う点です。めんどくさくなって、省略?!したくなっちゃいますよね(=_=)でも、、それだとカッコ良くない。。

 

どうして洋楽は、音がコロコロ移動するようなメロディーなのか??

今回は、そんな疑問についてのお話しです。

 

◆単音で鳴っていない

これは音楽教育や文化の違いなのだと思いますが、音楽(ここではメロディー)が、頭の中で、いつくか同時に鳴っているので音を、上下に移動するようなことをして遊んでいる感覚なのです。

 

われわれ日本人は、普通は「主旋律のメロディーを追う意識」で歌っている人がほとんど。音楽の授業でパート分けされて行う合唱がありますが、それでも「自分にパート分けされたメロディーを追う」という意識になってしまいがちです。

 

でも、本来は、主旋律のメロディーを惹き立てる為のサブメロディーとしてハーモニーがあるもの。

 

つまり、頭の中で同時に二つ以上のメロディーラインが流れていることが普通になります。

とりあえず、与えられた音程を外さないように歌おう、という意識ですと、ほかの音は聞こえません。でも、そのハーモニとして流れているサブメロディーの役割を知っている人は、同時に、複数のメロディーを頭に流すことができる。

 

これが、海外シンガーの音の捉えている感覚に近いのです。

だから音程をサブメロディーラインに移動させたりして、音遊びをしている。

 

つまり ⇒「音が細かい!!」に繋がるのです。

 

◆聞き方の違い

洋楽の音程が細かいのは、細かいメロディーラインを作っているという訳ではなく、音の聞こえ方が単音じゃないから生まれるもの、ということが分かってきたと思います。

 

ですので、洋楽を練習する時には、

「主旋律のメロディーを追う」ではなく、

「主旋律のメロディーをハーモニーの一つとして捉える」事になります。

 

そうすると、洋楽の細かな歌い回しにも対応できるようになります。ぜひ、自主練習の参考にしてみてくださいね!

 

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ある意味、歌おうとしないこと

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◆頑張りが邪魔になる?

歌うとき、集中する事は大切ですが、決して「頑張って歌う」必要はありません。聞いている人を心地よくさせる為には、余裕を感じられる歌の方がいい。お客さんの立場になってみた時、それを強く感じさせられますよね。

 

「歌う」ことは、本来、難しくも大変でもない事なのですが、最近は、楽曲自体の難易度が高くなっていることもあり、歌う事が難しいものだ!と感じてしまっている人も多いようです。

ですので、今回は、少し思考の角度を変えて「歌う」ということを、もっとラフに捉えていってみましょう♪

 

◆ちゃんとしなくていい精神

今まで、歌うということに対して持っていた意識は、何でしょうか?

 

例えば、

・気持ちを込めなきゃ

・音程をズレないようにしなきゃ

・間違わないようにしなきゃ

・いい声で歌わきゃ

・上手く歌わなきゃ

 

などなど。

どれも大切な意識ではありますが、人間、そんなにいくつも同時に満点は取れないもの。。ですので、その意識をいったん、忘れてみましょう(^^)/

 

そう、ちゃんと歌おうと意識をし過ぎることで、上手くいかない事って、多々あるものです。

 

身近にいる、歌が上手い人を思い浮かべてみて下さい・・・・。

 

どうでしょうか。

少し適当でルーズで、余裕があって、ちょっと不真面目で、歌を楽しんでいて、あまり「歌おう歌おう」としていないと思います。それでよいです。歌は「メロディーとリズムに、言葉が乗っているだけ」なんですから。

 

例えば、日頃よく口にする「ありがとう」という言葉があるとして、それに、自分の好きなメロディーをつけてみて下さい。(歌おうとはしない)本当に適当なメロディーでOKです。

 

次に、それを楽しそうに言ってみる。(きっと弾むような感じになるでしょう)

次に、それを悲しそうに行って診る。(きっと落ち着いた感じになるでしょう)

 

その時、頑張っていましたか?

きっと、余計な気合や真面目さはなかったのでは??と思います。

それが歌の始まり。

 

歌をもっとラフに捉えて「言葉とメロディーとリズムで遊ぶ」ようなイメージを持ってみる。その延長に、「歌が上手い」のヒントが隠れている。

 

ある意味「歌おう」としないことが、新たな扉の入り口を見つける、大きなきっかけになるのではないかと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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