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『夢を終わらせないボイストレーニング 』

声と喉のメカニズムを活かす!

夢を終わらせないボイストレーニング

声と喉のメカニズムを活かす!

カラオケで上手く歌うための準備とワンポイントアドバイス

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カラオケで上手く歌うためのコツ

カラオケは、気軽に歌を楽しめる、歌好きな人にとっては何時間でもいたくなる空間です。料金もリーズナブルで、歌い終わったとは、気分がスッキリします!カラオケに来たら、楽しみたいのは勿論ですが、少しでも上手く歌いたいと、誰しもが思うものです。

 

娯楽感覚とはいえ、周りには、聞いている人達がいます。歌い終わった後に「上手い!」という言葉を聞けたときには、嬉しさと楽しさが倍増します!カラオケで上手く歌う為には、「歌う前準備」と「歌い方」に気をつけるだけで、歌が良い方向に変わります。

 

もともと、カラオケは、自然体で歌えば、良い歌声が届けられるような設備になっています。過剰に頑張り過ぎると、気持ちとは裏腹に、空回りしてしまう事もありますので、そうならないようにしていきましょう!

 

 

1.【歌う前の準備】

座る位置と音量バランス

カラオケの部屋に入ったら、歌う前に「準備」をします。(勢いで始めてしまわないように)まずは、マイクとミュージック音量のバランスを整えます。一般的に、4,5名用の部屋であれば、6帖くらいですので音量が大きすぎると、うるさいと感じてしまいます。

 

ミュージック音量は、お店側で基準が定められていれば、それよりも少し下げましょう。曲調にもよりますが、演奏が流れているときに、会話が聞こえない位ですと、ちょっと音量が大き過ぎ、と思って下さい。

マイク音量は、ミュージック音量を基準に合わせていきます。歌っている時に、演奏が聞き取り難くならないように、マイク音量も調整します。そして、エコーもかけ過ぎないようにします。多めにかけた方が上手く聞こえると思ってしまいがちですが、声がぼやけてしまうので、基本はクリアな声が聞こえるように調整しましょう。

 

次に、「座る位置」ですが、理想をいいますと、壁についているスピーカー(2つ)が向いている方向の延長線上で交わる位置が良いです。スピーカーからの距離は遠い方が良い。スピーカーが耳元にあるようですと、ヒアリングする音が大き過ぎて、叫び声で歌ってしまう可能性があります。

 

 

2.【歌唱時のポイント】

軽く声を吹き込む

6帖ほどの部屋でマイクを使う。自宅の部屋と思って考えてみますと、想像がつきますが、かなりの大音量です。マイクを使用しなくても、声が届く距離に、周りの人はいるので「声の大きさ」を意識するよりも、「マイクを通した自分の声質」に耳を傾けましょう!

 

そうしますと、その空間に合った声量の調整ができるようになります。落ち着いた曲調の歌であれば、「マイクに声を軽く吹き込む」程度で大丈夫です。しゃべり声をそのままを入れると、大き過ぎるという印象を与えてしまう場合があります。

 

また、「立って歌う」か「座って歌う」かも、少しこだわってみましょう。冷静に歌を聞かせたい場合は、座って歌いましょう。立って歌いますとスピーカーと自分の耳の距離が近くなるので、自分の歌声が聞こえにくくなります。そんなとき、周りで座って聞いている人には、実は、十分に声は届いるのです。

 

 

3.【歌い始めと終わりを丁寧に】

上手く聞こえるコツの最重要ポイント

フレーズに「入口と出口」を、丁寧に歌うこと。特に出口(終わり)は、聞いている人の耳に残ります。多少、フレーズ途中を間違ってしまったとしても、終わりが安定していると「上手い」という印象を与えることができます。

別な言い方としますと、フレーズの終わりをしっかり歌える人は、歌に余裕があり、歌をコントロールできている人です。歌にコントロールされる人は、バタバタしてしまい、フレーズ終わりも、雑になってしまいます。

 

一つ一つのフレーズの終わりを丁寧に歌っていくと、結果、最後まで丁寧に歌いあげることができます。伸ばすところは、しっかり伸ばす。切るところは、しっかり切る、という感じです。ぜひ、カラオケに行った際には、試してみてくださいね!

 

♪まとめ

カラオケで上手く歌うための準備とアドバイ

・マイクとミュージックの音量を調整する

・マイクには、声量よりも声質を重視する

・フレーズの始まりと終わりを丁寧に歌う

 

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

 

仙台ボーカルトレーニング LOOSE  VOICE

www.loosevoice.com

 

 

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