仙台Loose Voice『喉の力み改善ボイストレーニング法』

「喉の力み」で悩むあなたに、改善情報を発信!

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どうして、カラオケは頑張っちゃうの?

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◆カラオケで頑張ってしまう

自宅だと気持ちよく歌えるのに、いざ、カラオケに行くと気持ちよく歌えない。。早々に全力を出し切ってしまい、スタミナが切れる。。

 

こんな経験をしたことはないでしょうか?

 

気分発散の為にカラオケに行っているのに、終わると喉が嗄れたりして、逆にテンションが下がってしまう、、のは嫌なものですよね。

どうしてカラオケに行くと、いつも通り上手く歌えなくなるのか。

今回は、そんな疑問についてのお話しです。

 

◆まずは、ズバリ核心から

その原因は、歌っている空間の広さ(今回はカラオケ部屋)や、演奏の音量に対して、ボイスコントロールをしてないから、ということが多いです。

 

自宅だと上手く歌えるのに、、という人は、自宅では、きっと自分自身に心地よく聞こえるような声量に調整しているはずです。その空間にちょうど良いボリュームを作っています。

 

カラオケはいかがでしょうか?

普通、4,5名用の部屋でしたら、広さは、だいたい6帖ぐらいですよね。その空間で、例えば、マイクを使わないで歌ったとしても、周りには十分聞こえます。そこで声を張り上げるということは、自宅の部屋で張り上げて歌っているのと、ほぼ同じ状態です。

 

「でも、演奏が流れるので、大きい声を出さないと聞こえないよー!」と思ってしまいますが、自宅と違うのは、マイクがある事。演奏が流れるぶん、声にはマイクがあるので、普通にしゃべっただけでも、何倍もの声になっているです(^^)/

 

◆頑張り過ぎない為には?

数曲歌って声が嗄れる、、というような事態にならない為には、次のポイントをチェック&調整してみましょう!

 

①話しかける位の声も使ってみましょう。

自分が思っているよりも、歌声は、しっかりと周りに聞こえています。

 

②演奏のボリューム、マイクボリュームを下げる。

演奏の音が大きいと、それに対抗するように大声を出したくなります。ですので、あらかじめ演奏の音量を下げておきましょう。

 

③スピーカーに耳を近づけ過ぎない。

狭い部屋で立って歌うと、どうしても、耳がスピーカーに近い距離になってしまう事が多いと思いますが、うるさく感じると自分の声が聞こえなくなるので、なるべく遠い位置(座って歌うのも良い)で、心地よく聞こえる位置で歌うようにしましょう。

 

このようなコツを加えるだけで、普段、気楽に歌っている時のように、頑張らずにカラオケを楽しむことができます!

【自分も周りにも、心地よい声を出す事】を頭の片隅においてみると良いですよ。

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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written by KAN

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