『夢を終わらせないボイストレーニング 』

声と喉のメカニズムを活かす!

夢を終わらせないボイストレーニング

声と喉のメカニズムを活かす!

歌唱アドバイス

発声法で混乱してしまっているあなたに

発声法は、シンプルに考える 発声トレーニングを続けていると、実際に歌うときに、どういう意識で声を出したらよいのか分からなくなり、混乱してしまう人もいます。 そんな時は、シンプルに、そして、現実に起こっている事実だけを見つめてみましょう!!音…

第一声目でお腹を力ませない

歌っている時のお腹の動き 歌っている時、お腹への意識の持ち方は、かなり個人差があるようです。インナーマッスルに力を入れる、ぐいぐい凹ませる、前に突き出す、軽く支える、特に意識しない・・、など。いったい、どの意識&状態が発声上、都合がいいので…

リズムがずれて歌ってしまう場合の解消法

リズムがずれる人の傾向 歌っていると、リズムが早くなったり遅くなったりする方がおります。これは、人間だれしもに、多少のズレは起こる事なので、まずは「誰もがある事」と認めてしまうことから、話をしていきましょう。メトロノームのような機械であれば…

歌が上手い人は、わざと上手く歌っている

歌が上手いと判断されるポイント 「歌が上手い」と思われるには、いくつかの要素がありますが、 特に、大きなポイントになっているものは何か?? 歌は、「歌詞」「メロディー」「リズム」で構成されています。 この3つが、教科書どおりに間違いなくできてい…

録音した声とのギャップを埋める作業の大切さ

自分に聞こえる声・他の人が聞いている声 自分の声を録音した時に、普段、自分自身に聞こえている声との違いを感じたことがあると思います。その理由は、 「普段、自分自身に聞こえている声=骨と空気の両方に振動して届く声」 「他の人に聞こえている声=空…

ビブラートをかけてノリと余韻を演出しよう!

ビブラートをかけて表現力をアップしよう 歌唱技術のひとつに、ビブラートというものがあります。歌に限らず、ギターなどの弦楽器の演奏でも使ったりしますが、「音を揺らす」表現法です。歌でビブラートを使うと、素人の目線に立っても、上手く聞こえると思…

口の開き方で、こんなにも歌い易くなる

口の形(開き方)で、音色や響きは大きく変わる ボイストレーニングを学んでいくと、「口の形(開け方)」についてのレクチャーを受けることがあります。「口の形なんて、どうでもいいんじゃない?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、些細な意識で、…

お笑いと同じように、歌にも、緊張と緩和がある

歌にも緊張と緩和が必要 お笑いには、緊張と緩和が必要だと言います。僕は、お笑いは語れませんが、、確かに、笑っている時って心に緊張はなく、緩んでいるときだよなぁ~と思います。 歌にも、同じことが言えます。緊張感のある声、緩和したやわらかい声を…

歌詞を見て歌うことのデメリットを知りましょう

歌詞を見て歌うと、どんな影響がでるの? あなたは、歌を練習するとき、歌詞を見ていませんか? もし、練習場所がカラオケであれば、画面に歌詞がでますので、自然と目がいきます。ボーカルスクールなどに通われている方は、歌詞カードを目の前に置いて、練…

音の高低を上下にイメージすると音程は取りにくい?

音程を五線譜のように上下のイメージを持って歌うと? 歌う時、音が「低いから下」「高いから上」というように、音程を上下にイメージをして歌っているという方。そういう方は、音程が定まりにくい傾向があります。これは、声を飛ばしている方向(的)が、上…